「ホラホラ、もっと奥まで咥えろ!」アキバ系くんの髪を乱暴に掴み、拓也のデカマラを奉仕させる。最近拓也はネットで100人以上にいじめられてるから、ウリでタチってストレスを発散している。お金もらって楽しめて一石二鳥だぜ!それにしてもアキバ系くんのフェラはどこかぎこちない。拓也のビデオを毎日見て研究してるらしいけど、座学と実技は違うんだね。
「オラもっと舌使えよ!しっかり舐めんだよ!」
「はい、ふみまへん拓也さん」
拓也はもっと激しく髪を掴んで、口マンを調教する。はじめより上手くなってるけどまだまだだな。必死にチンポを咥えるアキバ系くんの頬をピンタする。その刹那、マラに激痛が走る!
「痛たってぇ!」
「あっ!すみませんすみません」
痛みが酷い。今まで何回もチンポ噛まれた拓也だけど、こんなに痛いのは初めてだぜ。ふと足元を見ると、チンポが消えていた。マラは綺麗に根本から千切れ、そこから精液の代わりに血が噴き出すのみだ。
「拓也さん、申し訳ありません!つい力が入っちゃって」
「申し訳ないじゃ済まねーよ!オレのコレ、どうしてくれるんだよ」
「すみません、すぐくっつけます!アロンアルファあるんで!」
「できるわけねーだろ!救急車呼べ救急車」
血が止まらない。このままじゃタチができないどころか出血多量で死んでしまう。アキバ系くんも大慌てで119番をかけている。どうしよう。マラを噛みちぎられて死んだ世界初の男としてギネスブックに載れるかな。いや、すでにいるか。それなら元・拓也のデカマラで一人アナルファックでもするか。そんなことをアセアセの頭で考えていると、少しだけマラ跡の出血量が減ってきた。そして、股間のところについ3分前まで確かにあった懐かしい感覚が甦る。やがて血が止まり、なんとマラが生えてきた!電話を終えてなお焦るアキバ系くんに、おNewのデカマラを見せてやる。
「拓也さん……えっ、ど、どうしたんですか、それ」
「わかんない。なんか生えてきたぜ」
「あれ、じゃあ僕が噛んじゃったマラは?」
「知らねーよ、そんなの」
とか現実感のないワケわかんねーやりとりをしてると、後ろから肩を叩かれる。あれ?アキバ系くんは正面にいる。誰だろう?
「ウッス!ビルダー性処理玩具になっていく拓也は拓也っす!拓也に拓也のデカマラぶちこんでください!」
オレだ。オレが二人いる。どうして?クスリでとうとう頭がやられたのかな、オレ。でもアキバ系くんも驚愕して腰抜かしてるから、これは現実だ。
「おいにゃんにゃんにゃん!なんで拓也が二人いるんだよ!」
「さっき千切られたマラから再生したっす!」
プラナリアかよ!人体の神秘ってスゲーなって自分でも思うぜ。二人になった拓也は徹底的に拓也はアキバ系くんを汚し尽くす。一人が彼にイラマチオさせ、もう一人がケツを掘る係だ。急遽始まった3Pは、結局アキバ系くんの口とマンコに同時発射して終了。みんなもうワケわかんねーって表情で、射精料金6000円払って彼は帰っていった。入れ違いで駆けつけた救急隊員は二人の激エロモロホストを見て奇声上げて帰っていったけどね。
しかしながら、考えれば考えるほど意味がわからない。ガタイからマラが復活し、マラからガタイが再生した、ということだろうけど、意味不明だ。一対の淫獣が頭をひねって考えると、電流が走った!拓也は今100人以上に集団リンチを受けているから、拓也が100人になれば対抗できるんじゃないか。
思い立ったら即行動、二人はさっき生えてきたはずのマラをズタズタに切り裂き、新しい拓也を生成する。すると……目論見通りだ。無数の拓也が産声を上げ、濃厚な雄ハーレムが出来上がる。100人になった拓也たちはホテルを出て、1畳の自宅に帰る。通行人たちは「淫乱大名行列を見ないのがエチケット」って感じでいてくれる。それともオレたちの様子が激デモのアクティビストだから目をそらすのかな(笑)
そういえば、拓也が受けている嫌がらせについて話してなかったな。最近拓也はアンチくんたちに嫌われて、ネットで散々あることないこと書かれているんだよね。掲示板で自演カキコをしてるとか、ゲイサイトで連投しまくって荒らしてるとか、汚い種付け競パンを売って生活しているとか、ジムで精液を撒き散らしているとか、さらにはお母さんさんを殺して保険金でバリ島旅行したとか書かれる始末だ。
しかも最近は100人以上のアンチが結集して「敏感な拓也死ねチーム」を作り、拓也のサイトに貼られている無修正アナル画像を通報してサイトもろとも消そうとしているらしい。いくら拓也が激エロでも、嫉妬してリンチするなんて許せないなりね。だから、拓也たちはこれから復讐してやるのさ。
オレたちは自宅に着くと早速スマホのカメラをつけて、100Pセックスしながらアンチくん100人のハンドルネームを読み上げる。その動画を荒らしの総本山であるニコニコ動画にアップし、100人で拓也を絶賛するコメントをつける。
「おまどうま!」
「胸囲107センチだって、すごいわね。」
「南佳也にそっくりよね。」
「アンチはビョーキだよね、きっと。」
「もしこれで拓也が死んだらオマエらのせいだからな!」
「叶恭子」
これだけファンがいればアンチくんなんて怖くないなりね。もしこれで動画が消されたら集団リンチ班とニコニコ運営がグルな証拠だ。しかし現に動画はランキング1位になり、拓也100人による賞賛コメントが星のように流れていく。だが、それと同時にアンチコメントも流れてきた。やはりヤツらがいるな。
「きっしょ。もう投稿するな。そして死ね。」
「南佳也にはまったく似ていません!」
「とにかく工作下手クソ。動画開いて損した。」
「スクエニ以外の作るゲームの如く。」
「西条拓也 無能 母親殺し 生きるため 仕方なかった というのはマジなのですか?」
「叶恭子」
オレたちは必死にアンチコメントを消すが、それでも追いつかない。これは100人なんてもんじゃない、天を覆い地を埋め尽くすほどのアンチがいるなとガタイで分析……する間もなく動画が消された。やっぱり運営もグルだったんだ!こうなったらニコニコ本社に乗り込んで栗田さんに直談判するだけだ。拓也たちはシャワーも浴びずに家を飛び出し、ニコニコ本社へ急ぐ。
今のニコニコ本社は六本木の高層ビルだ。随分と大きくなったな。早速建物に潜入して栗田さんに会ってやる、と意気揚々の拓也たちを警備員が止める。
「すみません、どちら様ですか?全裸の北京原人は社員証がなければ入館できませんよ」
「「「拓也です。集団リンチを受けています。栗田さんに会わせてください。」」」
「できません。不法侵入で通報しますよ」
「「「でも、拓也は激エロのモロホストですよ?」」」
「……お通りください」
楽勝だぜ!やっぱり人数が多いといいな。三人寄れば文殊の知恵だけど、百人集まればスーパーコンピュータ富嶽だ。オレたち100人はエレベーターに乗り込み、ニコニコ本社の階のボタンを押すも、重量オーバー、って答え。そしてブチッ、という大きな音と同時に鉄の棺桶は急転直下。
……ハメられた!100人乗りに対応してないエレベーターを設置したな!オレたちは揉みくちゃになりながら落下し、嬌声がこだまする。そしてズドン!という轟音が響き、最下層に落ちてしまう。これは骨30本は折れたな、100人で3000本だな、とかガタイを分析しながら、何か美味しそうな匂いがするのを感じる。足音がする。白い防護服みたいなのを着た職員が近づいてきた。何の用だろう。
「これはこれは、いい原料が見つかりました」
続いてのニュースです。人気ラーメン店「ザーメン二郎」を食べた客が食中毒およびクロイツフェルト・ヤコブ病に罹患する事例が相次いでいます。死者の体内からは高濃度の大腸菌O-9315と異常プリオンが発見されており、検察および保健所は人肉食との関連を調査しています。