昨日は新宿二丁目のホテルでSタチ。二丁目っていうから当然新宿だと思ったら、そういう地名が千葉にもあるらしくて遅れそうになったぜ。相手は体育会系のがっちりイケメンくん。彼はノンケだけど野球部の先輩に散々シゴかれたらしく (いろんな意味でね) 、それで男の気持ちよさに目覚めたらしい。そういう文化って今時珍しいよな!
話を聞いて興奮が高まった拓也は早速タオルでイケメンくんの手足を縛り付け特大ハリガタを挿入。イケメンくんは逃げ場のないアナルの苦しさに弓なりに身体を仰け反らせるも、「キツイっす」が出るたびに拓也がケツたぶを叩いてやる。そうしてケツの果実が完熟を迎えた頃「もうダメっす、拓也さんのデカマラが欲しいっす」とくるので、お望み通りオレのマラで腸壁を攻め立てる。ヤツは途中何度もイキそうになるが、そのたびに拓也が首を絞め焦らしてやる。それを何度も繰り返し、ヤツがとうとう限界を迎えると同時に拓也も射精。そうしているうちに60分の終わりが近づき、最後はイケメンくんのチン毛を蝋燭で燃やして終了。久しぶりにタチができて満足だったぜ!
イケメンくんが帰ったあと、シャワーを浴びながらオレも昔はああやってシゴかれてたな、なんて思い出す。水泳部の頃は水中に沈められて強制イラマチオなんて当たり前だったし、家でもお母さんさんに髪型がダサいとか言われて殴られた。みんなが拓也を徹底的に拓也をイジメる中、腐女子のお姉さんと出会って拓也は変わったんだよね。それゎまたあとで話すけど。
そういえば、拓也は今も似たようなシゴキを受けているんだ。それはネットの中での集団リンチで、しかも相手は数百人、数千人以上だ。最初はある掲示板に宣伝カキコをした時のことで、それに対する「書き込みは本人じゃないか?」というレスをきっかけに、
「くさい子。」
「きっしょ。もう貼るな。そして死ね」
「ビョーキだよね、きっと。」
「叶恭子」
とか散々言われたぜ!確かに1回だけ「スンゲーマッチョだぜ!」なんて自画自賛したことはあるけど、それだけで全部自演扱いするのは酷いと思うぜ!
しかもネットリンチは収まるどころか次第にエスカレートしていって、最近はツイッターのなりすましが現れたり、出演したビデオの動きや音声を切り取った動画をアップロードされたり、ブログを勝手にAIに読み込ませて物語を作られたり、誹謗中傷の替え歌を大量に作られたり、挙句の果てに住所を特定されて郵便受けに臭い缶詰をぶち込まれたりする始末だ。拓也はいつも真面目にウリやってるのにチョー理不尽だよな!さすがに我慢できないんで今度弁護士に相談しようかな。確かネットに強い弁護士がいるって昔テレビでやってた気がするぜ。確か名前は……
なんて独りごちってシャワールームを出ると、どうやら退室時刻を30分過ぎているようだ。しまった!オレは延長料金を支払って急いでホテルを出る。これもお前らが「シャワー浴びろ」とか誹謗中傷したのが原因だぜ。マジ責任とってくれよな!
駐車場に向かう途中、電柱の張り紙が目につく。「ネットの誹謗中傷問題は解決可能です。本物の弁護士にご相談ください。090-2783-40298」だって、スゲー怪しいぜ。でも今日のウリは終わりだし、オレは藁にもすがる思いで電話をかける。そしたら今から松戸に来たら相談に乗ってやるよ、荒らしも何人か開示してやるよ、って答え。
車で向かうこと20分、書いてあった住所に向かうと一面のミント畑。誰もいない。まさか騙されたかな。イタズラなんて社会迷惑なりね、とかなんとか思って辺りを見回すと、なんか頭上で奇妙な音がする。あれは飛行機かな。その刹那、苛烈な光線が空間を切り裂く。
轟音
熱線
爆風
──核兵器だ。
拓也は意識がぶっとび射精♨️
そのあとピクピクと痙攣したまま動かなくなった
拓也の夢枕に現れたのゎ、あのダグラス・マッカーサー
「日本の拓也県知事は弱いな!オレを見ろ!絶対に枢軸国に屈しないぞ!」
「あっ……あっマッカーサーだ!ギブミーチョコレート!ギブミーチョコレート!」
「おいおい、気安く降伏するなよ!一応ポツダム宣言受諾したから来てやったんだぜ、天皇制守ってやらねーぞ!」
マッカーサーから強力なバワーをもらって帰ると、高市内閣で改憲論議が始まった
やっぱり押し付け憲法ゎ変えた方がいいかな